髙畑 貴良志
Kiyoshi TAKAHATA / Founding Architect- 1984 大阪府生まれ
- 2010 京都工芸繊維大学大学院 建築設計学専攻 修了
- 2010 日建設計 入社
- 2022 同 DDL(Digital Design Lab)兼務
- 2026 STUDIO TAKSAN 設立
大学では建築家 米田明の研究室に所属。2025年 日本建築学会賞(作品)を高槻城公園芸術文化劇場にて受賞。
建築・空間・工芸・体験を横断し、制作のプロセスから設計を行うスタジオです。
「TAKSAN」はサンスクリット語 takṣan に由来します。
「削る」「刻む」「かたちを与える」—— 人が素材に働きかけ、形を立ち上げる根源的な行為を指す言葉です。
この言葉からギリシャ語の tekton(建てる者)が建築における構築文化を示すテクトニック(tectonic)へ、techne(技術・つくる能力)からテクノロジー(technology)、さらに人類の技術・制度・ネットワークの総体を示すテクニウム(technium)へと連なっています。
手で素材を削ることと、デジタル技術で空間を設計することは、同じ一本の線でつながっている。takṣan が示すのは、つくることと考えることが分かれていなかった状態です。
建築家の髙畑貴良志と漆芸家の髙畑麻珠子の姉弟が、2026年に大阪で設立しました。建築から工芸、デジタルまで、領域を横断した制作活動を行っています。
ご用命の際はお気軽にCONTACTからご連絡ください。
大学では建築家 米田明の研究室に所属。2025年 日本建築学会賞(作品)を高槻城公園芸術文化劇場にて受賞。
2012年以降、高島屋京都店・あべのハルカス近鉄本店などで個展を開催。